2008年06月23日

ツーリング:西伊豆へ

PCトラブルや多忙でまたまた更新が遅れてしまったが14日に西伊豆に行ってきた。
ルートは
東名高速(海老名SA)→小田原厚木道路→箱根新道→1号→136号(下田街道)→18号→127号(旧西伊豆スカイライン)→411号→59号→410号→136号→16号(マーガレットライン)→136号→135号→14号→414号(下田街道)→59号→12号→伊豆スカイライン(冷川IC)→伊豆スカイライン(熱海峠)→20号→箱根新道→小田原厚木道路→東名高速

こうしてみると長距離だな。。。日帰り450Kmコースです。
目的はずばり西伊豆スカイライン。えぇスカイライン大好きです( ´_ゝ`)

海老名待ち合わせも慣れたもの。7時待ち合わせだったけど普通に来れた。しかし、土曜の7時って実はピーク帯。バイクは若干少なかったものの、車はかなり混んでいた。

箱根超えはそつなくこなして1号を降りていく。西から来る人はここから箱根に上っていくらしく、結構な数のライダーとすれ違った。
136号まではそこそこ混んでいたものの、18号に入ったあたりからだいぶ車が減ってきた。都内からだと伊豆は東までという人が多いのだろう。
そして西伊豆スカイラインに突入。空いていてかなり走りやすいが、これぐらいガラガラだと有料道路にしておくのははやっぱり無理だと思う。。。伊豆スカイラインよりは若干タイトで少しだけ道が狭いが、気持ちよく走れるのは間違いない!

笹原駐車場のところで休憩。ここは平和寺本山への分岐になっている。
ちなみにこの場所で車の撮影を行っていた。おそらく雑誌かなんかのインプレッションだと思う。
そのまま411号に突入する。西伊豆スカイラインからの続きのような道なので、これまた走りやすい。

411号を終えたところでさて帰路につくかどうか迷ったが、とりあえず海沿い走ってみてから決めるかということで136号へ出ることに。相変わらず車がいなくてサクサク走れたので、そのままマーガレットラインまで突入することに決定。そして400Km越えがこの時点で確定したのであった。
マーガレットラインもガラガラ。海沿いといえば大概混んでいるもんだが、さすがは南伊豆とても走りやすい。

途中のあいあい岬で休憩。携帯カメラしか無かったのが悔やまれる。

そのまま136号135号と走ったが135号は海岸沿いを走りつつ伊豆白浜を望むので脇見運転に注意!

そして、天城越えを目指して414号へ向かう。まぁバイクだから余裕なんだが、そもそもループ橋が嫌い…三半規管がちょっとね。
途中、道の駅天城越えで休憩。すでに越えてから休んでいるので心穏やか。

そのまま59号を通って伊豆スカイラインへ。なぜか友人が伊豆スカイラインで急にテンションが上がる。なんでこの終盤に…。

スカイポート亀石で休んでいると急にガスが出てきたので急いで撤収。
伊豆スカイラインは亀石峠から熱海峠までが一番景色がよくて面白いのだが、急な悪天候のためあまり堪能出来なかった。

悪天候の為にターンパイクの下りは避けて、箱根新道を下りて帰路についたのであった。

2008年06月10日

ツーリング:白河へ

PCが壊れてしばらく更新できなかったが、新しいのを買って設定を終えたのでようやく復帰。
土曜日に白河方面へツーリングに行ってきた。
ルートは
環七→8号→東京外環(大泉)→常磐自動車道(三郷Jct)→常磐自動車道(守屋SA:待ち合わせ)→常磐自動車道(日立北)→6号(陸前浜街道)→289号→349号(茨城街道)→49号→42号→40号→118号→349号(茨城街道)→461号→10号→常磐自動車道(日立北)→東京外環→8号→環七
今の私にはこれが一日の限界距離ですがな。

守屋SAには家からほぼ一時間で到着。これで常磐自動車道も待ち合わせ候補に入ることになった。
合流後はサラッと出発。Street Tripleに乗り換えてから初めて一緒にツーリングをしたのだが、高速に出たとたんすり抜けをしつつ鮮やかに去っていく友人。これはついて来い!ということか!
とはいいつつあっさり見失ったために追い越し車線をまったり走っていたのだが、一向に追いつく気配が無いorz
こりゃいかんという事ですり抜けを駆使しつつ何とか追いつく。
追いついた後はお互いすり抜けをしつつランデブーするように高速走行。ぬゆわKmは出ておりました。
あれぇそんなに飛ばす人だったっけと思ったが、そもそも前のバイクがXTだったから飛ばすに飛ばせなかったという事か。。。

そんなこんなで日立北で降りて陸前浜街道へ。もう少し海沿いを進む道かなと思っていたのだが、海はチラッとしか見えなかった。
そのまま289号に乗ると道は空き空き。あまり人気の無い方面を選んだだけあって車は少なかった。
短い区間であれば景色が綺麗で走りやすい道があるものの、長続きしないのでいわゆる人気スポットにはなりづらい感じ。

289号と349号の分岐点。これを見れば大体どんな道だったか分かるだろう。

通った道は派手な有料道路のようなものは無いものの、比較的空いていて走りやすい道ばかりだった。山中木々の間を走るようなところや、田んぼの真ん中を抜けるような道も有り、あえて混んでいるところを避けたい気分の時には良い選択かと思う。
ちなみに友人のGPZ400はトルクが不足しがちの為に、急に上り坂になったりすると苦労していた。Street Tripleは超と言っても良いほどフラットトルクのためどんなシーンでもトルクの出し入れが簡単。急に登りが出てきても楽に対応できる。フラットトルクはその特性上個性が無いと言われるが、余り運転が上手いとは言えない私にはこれがぴったりなんだと思う。

しかし、休憩も少ない中良く走りきったという感じだった。おそらく500Kmコースだったのではないだろうか。

2008年05月22日

ツーリング:富士山スカイラインへ

日曜日に行ったツーリングなのだが、忙しかったので今日更新。

富士山スカイラインへ行ってきた
ルートは
東名高速(用賀)→東名高速(海老名SA)【待ち合わせ】→東名高速(御殿場)→401号→246号→23号→152号→152号(新五合目PA)→180号→72号→139号→75号→71号→139号→710号→21号→710号→714号→137号→139号→35号→517号→76号→20号→中央自動車道(相模湖)→中央自動車道(高井戸)
こうしてみると長いな…

いつものように海老名で待ち合わせ。ここでの待ち合わせ慣れたモンだ。ちょっと早く着いたので海老名SA(下り)名物ぽるとがるのメロンパンを食べていた。
そうこうしているウチに友人が到着、のんびり眺めているとあっさり目の前を通り過ぎて、真逆の一番端に駐車。サスガ見ていない!

そのまま合流すると、SRで初めての高速の友人は遅かったと軽くブルーになっていた。そんなの知らん!と思いつつ、サクサク御殿場へ発進。8時前なのに既に若干混んでいる。。。
小田原厚木道路を通らないでその先に行ったのは久々だったのだが、目的地が同じなのに途中で分岐するのはやめて欲しい。。。いっつも戸惑うんだよね。しかも、分岐してる区間って高速の割には走りづらいし。

そのまま御殿場で下りて富士山スカイラインを目指す。

さて、この富士山スカイライン。別名「表富士周遊道路」といい、一般的にはこちらが富士への表玄関。5合目までの登りが富士山スカイラインと思われがちだが、かつて有料区間であった御殿場市~富士宮市、および富士山二合目~富士山新五合目を結ぶ計34.5kmの総称。
御殿場区間:御殿場市五本松~富士市大渕(富士山二合目):12.0km
富士宮区間:富士宮市山宮~富士市大渕(富士山二合目):9.6km
登山区間:富士山新五合目~富士市大渕(富士山二合目):13.0km
この登山区間、夏期一定期間マイカー規制が入るので注意が必要。ちなみに今年の規制時期は下記のとおり。
平成20年7月19日(土曜日)0時から7月21日(月曜日)24時まで
平成20年8月9日(土曜日)0時から8月18日(月曜日)24時まで
平成20年8月23日(土曜日)0時から8月24日(日曜日)24時まで

その富士スカイラインに突入したのだが、さっそく道を間違えて太郎房の方に登っていってしまった。
ガスが出てきたので途中のPAで休憩。まぁここで停まったから道間違えたのに気づいたのだが。。。

微妙なガスっぷり。余談だが、スノボ担いで登ってる人が居た。
一瞬富士の裾野が見えた。
すぐにごらんの通り。

すぐに引き返すも、これだけガスが出てくると5合目まで登るのは厳しいかなと思いつつ富士宮方面に向かう。登山区間への分岐に来るとさっきよりは幾分マシになっていたので、とりあえず高鉢PAを目指してみようという事になった。
すいすい走っていくと登りにさしかかる前に高鉢PAが見えてきた。そこそこ天気が良さそうだったのでここで友人が華麗にPAをスルー。「分かってるじゃないか」と思ったのだが、後で聞いてみるとPAに全く気づいていなかっただけ。。。
この登山区間はわずか13Kmの行程で1000m近くの標高を稼ぎ、一気に標高2400mの富士登山道・富士吉田口である新五合目まで駆け上がる。
後半はつづら折りを繰り返す忙しい道だったが、空へ続く道を上がっていくのはやはり楽しい。スバルラインに比べると若干狭いらしいが、十分気持ちよく走れる。

そして5合目に到着。結構バイクが登ってきてた。

この時期は雪が残りまくり。ジーンズの友人は寒そうだった。
甘く見すぎだな( ´_ゝ`)
そのまま下って180号に出てから帰路についた。すまん、軽く時間が経っているから、35号で5台ぐらいに追いかけられたのと、中央自動車道が渋滞してた事ぐらいしか覚えてない!

2008年05月05日

ツーリング:もみじラインへ

日塩有料道路の一つであるもみじラインへ
ルートは
環七→8号→東京外環(大泉)→東北自動車道(川口Jct)→東北自動車道(西那須野塩原)→400号→55号:一泊
53号→30号→400号→19号(もみじライン)→121号→23号→249号→121号→400号→東北自動車道(西那須野塩原)→東北自動車道(川口Jct)→東京外環(大泉)→8号→環七
つっ疲れたorz

まずは東京外環を経由して東北自動車道へ。都心に住んでて良かったと思うのは、各方面の高速道路にそこそこの距離で乗れるという事だ。

上河内SAにて。このころには晴れ間も出ていた。
午後に東京を出ているので西那須野塩原に着いたのはもう夕方、どっか走りに行くにも暗くなるといけないので、このまま一泊する事に。
泊まったのはかつての祖母の家。この日は親戚も来ていた。伯父はちょっと前までバイクに乗っていたらしい、バイクで走ってるの見たこと無いから知らなかったよ。ちなみに少し前まで乗っていたのはスポーツスター883。今は腰が痛くてバイク自体辞めてしまったらしい。う~んもったいない。
庭にて、藤の花が綺麗に咲いていた。

翌日は早く起きてもみじラインを目指す。朝早かったものの流石はGW30号と400号にはちょこちょこ走っている車がいた。日塩もみじラインに突入すると最初の方は温泉宿が有ったりして、ん?ここはホントに有料道路なのか?また道を間違えてしまったか?と思ったりしたがどうやら道は正しかった。料金所はこの先にあったのでまだ有料区域では無かったという事なのだろうか。
そのもみじライン朝早いことも有って道はガラガラだった。比較的道幅が広くて気持ちよく走れるワインディングだが、じゃっかん道路状況が悪い。ひび割れてデコボコしたりしていた。とはいっても数台のバイクとすれ違っているので、走っていて気持ちいい事には間違いない。

富士見台の駐車場にて。

もみじラインを下りた後はそのまま123号→23号を通って川治ダム方面へ。23号は湖と川沿いを走る好みの道路。晴れてきたことも有りまったりと駆け抜ける。
そして249号へ。実はこの道がなかなかのくせ者。比較的道幅が狭く木々の中を走るために若干走りづらい。XTの時はこういう道は走りやすかったんだけど。。。

249号。ありがちな道だが地図だけじゃどんなもんか分からない。

この249号の途中でガソリンランプが点灯、正直こんな↑(写真参照)いかにもスタンドが無さそうな道でそんな事になったら困るよ!と激しく思った。という事で249号の終盤はアクセルを開けては惰性で下りるというまったり走行。そうこうしているウチにスタンドが見つかったのでなんとか事なきを得た。
ちなみにこの249号西川の辺りで湯西川ダムを建設しているしているため、道路工事がそこら中で行われているので通行には注意が必要。
249号を下りきる直前に道の駅「湯西川」が。この道の駅実は温泉が有るのだが、まだ比較的早めの時間だったので今入ってしまうかどうか迷ってしまった。走ろうと思っていた道はほぼ走りきっていたのだが、まだ時間が有るから121号→400号→30号→68号→21号→17号→ボルケーノハイウェイ→那須甲子道路と走ろうと思い立ってしまったため温泉は断念。そのまま上記ルートを目指したのだが、30号に入った瞬間に大渋滞!この時点で大渋滞だと有料道路に入ったところで、どうにもならないと思いそのまま断念。さすがはゴールデンウィーク侮れない。。。
おとなしく400号に戻って東京に帰ったのであった。

HYODのジャケットはプロテクターも邪魔にならずいい感じだった。でも、栃木北部の朝方はこれだけだとちょっと寒い。中にウィンドブレーカーを羽織って丁度良いぐらい。
日が昇りきってからはジャケットだけで高速走行も問題なかった。もっと暑くなってきたら、インナーを外しても大丈夫そうだ。

2008年04月29日

ツーリング:箱根

今年初にしてStreet Tripleでは初めての箱根へ。
ルートは
東名高速→小田原厚木道路→TOYO TIRESターンパイク(旧箱根ターンパイク)→芦ノ湖スカイライン→箱根スカイライン→県道736号→138号→小田原厚木道路→東名高速
有料道路を繋げた贅沢ルートです。
まずは環八を通って東京ICから東名高速へ、ストリートトリプルに乗り換えてから初の高速だが、いや~楽だ!高速で追い越し車線を走れるって素晴らしい。XT250Xの時は左車線にべた付きだったからとても新鮮。とはいっても慣らし中で大体6000回転を守っているので、ぬあわKmぐらいしか出してません。
そのまま小田原厚木道路に向かったが、相変わらずこの道路は飛ばす人が多い。東名に比べると狭くて道も凸凹してる上に制限速度が70Kmだから覆面や警察が隠れている事が多い危険道路。
そんな危険道路を抜けてTOYO TIRESターンパイクに到達。旧箱根ターンパイクなのだが、2007年3月ネーミングライツ(命名権)により名前が変わっている。でも道路標識が箱根ターンパイクのままになっていたりするので正直紛らわしくて仕方が無い。
そんなTOYO TIRESターンパイクだが、これが凄い楽しかった。小田原厚木道路からアクセスした場合、TOYO TIRESターンパイクは終始登りが続くワインディングになるのだが、やはりトルクのあるバイクで登っていくとスピードが出せるからイイ!一部朝靄が煙る中を走り抜けたので、慎重に行ったところも有ったがおおむね満足。

TOYO TIRES ビューラウンジ(旧ドライブイン大観山)にて休憩。ここで休んでいると箱根に来たなぁという感じがする。靄が出ていたので晴れてくるまで少し時間つぶし、おかけで日が出てきました。

その後芦ノ湖スカイラインへ。そう言えば芦ノ湖スカイラインって来たこと無かったなぁと思いながら疾走。伊豆スカイラインもそうだが、空に近い場所を駆け抜ける感覚がとても楽しい。伊豆スカイラインよりもアップダウンが有ってコーナーがタイト。

杓子峠で一枚。若干晴れてきたが、富士山が見えるという程ではなかった。
そのまま箱根スカイラインへ突入、この2本のスカイラインは二つで一つという感覚で走った方が良いかも。どちらかというと芦ノ湖スカイラインの方が好きな感じだが。

県道736号はタイトすぎるし見通しが悪くてイマイチ。そのまま箱根裏街道から小田原厚木道路に抜けて帰路についた。

今回の誤算
朝の5時半に出て行ったのだが、着くのが早すぎて温泉が開いてない!とは言っても遅くなると混むし。。。難しいところだ。
ちなみに11時前には家に帰ってました。時間が有ったので、401号を抜けて138号413号(道志みち)という感じで帰っても良かったのかも。

2008年04月12日

ツーリング:奥多摩

ツーリングで奥多摩へ。
ルートは
20号(甲州街道)→16号→411号→139号→206号(奥多摩周遊道路)往復→411号→45号→411号→5号→4号→環状7号→20号
慣らし中な上に交通安全週間なので比較的軽めのルートを選択。一目瞭然だが、奥多摩周遊道路が目的。
まったり20号を走ってると早くも白バイとすれ違う。ちらっと目があったが気にせず走ってると、Uターンして来て後ろに付かれた!ははーんさてはMy Street Tripleを見たかったんだな。などとのんきな考えが浮かんだが、すぐに取り消して気を引き締める「明らかに狙われてる」車にひたすらくっついていたらそのうち抜いていってくれたので事なきを得た。ホントに交通安全週間は油断できない。
そんな白バイとの愉快なツーリングを経て奥多摩湖に到着。

流石に雪は残っていなかったが、前日が雨だった為か奥多摩に近くのトンネルはほぼ総て水がしたたってた。こりゃ冬は危ないね。


奥多摩湖にて。着いたときにはちょっと日が出てた。


軽く休憩してそのまま奥多摩周遊道路へ。XTの時に一回行っているが、あのときはあまり楽しくなかったから今度はどんなもんかなと思い出発。
まだまだ乗りこなせていないが、う~ん楽しい。バイクが違うとここまで違うかという感じ。基本2速でワインディング走れるってのは大きいと思った。XTの時は2速なんてとてもとてもorz とは言ってもまだ慣らし中だからあまり無理は出来ないのだが、所々8000ぐらいまで回してしまった。
楽しく走っているウチに遅い車にぴったりくっついてるポリスに追いついてしまった。追い越し禁止なので抜くわけにもいかず、まったり後を付いていく。途中車が脇に入るとポリスサイレンをつけて猛スピードで走っていった。こりゃ付いていったら罠に掛かるなと思ってあえて無視!少し走ると1人止められてた。危ないところだった。
奥多摩周遊道路の折り返し地点。まぁバイクばかりですがな。
余談だが、ER-6nを3台見かけた。レアバイクかと思っていたがそうでもないのかも。

折り返しの周遊道路で今度はツーリング軍団につかまってしまい、これまたまったり運転に。車で詰まってるのかと思ったらバイクだけだった。20台はいたので仕方ないのか?でも奥多摩周遊道路をその人数で走っても面白くないと思うんだが…1人その20台を鮮やかに抜いていったが私にはそんなテクニックが有る訳でもなく。。。

今日のツーリングで530Kmまで走れたので、慣らしの第一段階である480Kmを超えた。今までは5000までしか回せなかったのだが、これからは6000まで回せるようになった。ストリートトリプルは13000からレッドゾーンなので、高回転域が味のバイク。回転領域が上がっていくのは楽しいモンだ。

2008年04月05日

ツーリング:山中湖へ&新車発表

ツーリングで山中湖へ。ルートは
20号(甲州街道)→16号→413号(道志みち)→24号(都留道志線)→名も無き道→139号(富士みち)→20号(甲州街道)
昨年の4月に行った時とほぼ同じルート。

待ち合わせの津久井湖にて、えぇストリートトリプル買っちゃってますが何か?

この待ち合わせで珍しく友人が遅れて来た。珍しいので事故って無いだろうか、寝てるんじゃないだろうかとちと心配に。15分ぐらい遅れてやってきた友人のバイクもNSRからSRに変わってる…お互い牽制しあって言ってないとは。。。
何もかも変わって心機一転のツーリング、コレが悪い方向に行ってしまう。。。

前回は寄らなかったんだが、今回は道の駅どうしに立ち寄ったのだが、ここでトラブル。ここはバイク専用の駐輪場が有るぐらい、バイカーが多いところなのだが、駐輪するときにこけてしまったorz友人が先に入って手前に止めようとしたのだが、XTの時と違ってハンドルが切れない…気づいた時にはこけていた。
ブレーキレバー曲がっちゃいました
前回までのツーリングでは友人がNSR、こっちがXT250Xだったために取り回しはわたしの方が楽だった。それが今回は逆転。自分の方が取り回しがしづらいという事を自覚していなく、友人の入ったラインをたどってしまったのがそもそも間違い。車間を取って大回りしないといけなかった…。今回は勉強になりました。
その後前回も寄ったほうとう屋で昼を食べたのだが、その時に携帯を道の駅に忘れていることが発覚。そりゃもう散々ですがなorz

友人のSRと一緒に。こうしてみると結構車格が違う。取り回しがしづらい訳だ。

今年も富士山は綺麗だった。

この後に携帯をピックアップして24号に向かったのだが、実はここからが面白い。道志みちよりもこっちの方がバイカー向きなのではないかというぐらい良い道路だった。大型でも十分通れる広さが有る割には車もバイクも比較的少ないので、これは穴場なのかもしれない。
帰りにディーラーに寄ったのだが軽く呆れてた。すいませんorz

2007年12月30日

ツーリング:赤城へ

今年最後のツーリングは赤城で温泉に決定!
ルートは:環七→目白通り→関越自動車道→三芳PA(待ち合わせ)→赤城
という超シンプルルート。でも意外とロングだよ☆

三芳PAには待ち合わせの10分前に到着。流石に二回目の待ち合わせなので、前回ほど大幅なずれは起こらない。と、思っていたが友人は1時間前に着いていたらしい。二回目ですよ?
朝には晴れるという予報通りに三芳では晴れ間ののぞく好天。これからの心地よいツーリングを暗示しているようだった。(後にこれが大きな間違いだと気づく)

比較的順調に上っていたが雲行きが若干怪しい…やだなやだなと走っていたが駒寄PA付近でとうとう雨に。っていうか土砂降り。PAに入ろうかどうか迷ったが、雲が切れていたので突っ切る事に。
すると晴れ間が出てきて一安心。このまま赤城に向かうのであった。

写真だと分かりづらいけど、雪降ってます!流石群馬!っていうかこの季節に関越上っていったらこうなるのね。無謀すぎた。

赤城インターチェンジで雪の降るさまを見上げる。さながら赤城の山も今宵限り…といった心情。

という訳で赤城ICは出た瞬間に引き返すことに、とりあえず本庄児玉で温泉を目的にしつつ戻る。帰ってる間も雨が降りまくって、本庄児玉でほぼピークwでも、下りるw
とりあえずICから一番近い温泉を見つけて突入。1時間半もまったりしたら、すっかり外は晴れていた。。。なんだかなぁ

高坂SAでの写真。劇的ビフォーアフターですね。

今回のツーリングは反省点が多い
1.天気予報を信じた
  そもそもコレが間違い。あんなに外れるものなのに疑っていなかった。

2.雨具を持っていなかった
  お馬鹿としか言いようが無い。

3.雨が降ったとき、はぐれたとき等の行動指針を決めていなかった
  おかげで晒される時間が増えた。パーキングに入って休んでいれば雨はやり過ごせた可能性が高い。

2007年12月09日

ツーリング:秩父へ

ツーリングで秩父へ行ってきた。
今回は関越からアクセス7時に三芳PAに待ち合わせたのだが、30分早く着いてしまった。しかし、友人は微妙に早く数分前には到着済み。ペース配分できないのが早くも明らかになってしまった。
当然と言えば当然なのだが、冬の朝の高速道路PAにバイクなど全くいなかった。。。
友人のバイクはGPZ400というマニアックなバイク。1983年生産なので、24年も昔のバイクなのだ。
さてどんなバイクなのかなと眺めていると、エンジン音が甲高い割にはトルクが無く0発進はややまったり。何処までも飛んでいきそうなエンジン音を響かせてゆっくり走っていく姿は、某NSRに負けず劣らずこれまた変態バイクだった。

行きは川越で下りて299を使って秩父までアクセス。正丸トンネルを通ったのは分かったが、よく来ているという友人任せだったために、どの道を通ったのかよく分からない。

上野町を過ぎたあたりから路面が濡れていて若干妖しい雰囲気。イヤだなぁと思いながら走っていると峠にさしかかったところで突然友人が転倒!路面が凍結していたのだ。コレだから冬ツーリングは怖い。
前後の左ウィンカーと左のミラーが破損してしまったため、いったん道の駅に戻り体勢を立て直す。打ち身は有るものの、プロテクターのおかげで大きな怪我もなかった様子。バイクもとりあえず自走できそうだったので、ここでいったん温泉に入って英気を養うことに。

自走できるウチに帰ろうということで、462を通って高崎ICを目指すことにした。途中恐竜の足跡の化石を発見。


⇒実サイズに拡大
印を付けているところが足跡の化石らしい。

途中道の駅「上野」で休憩。イノブタ鍋定食を食べた。みそ味だったがこれがなかなか旨い!オススメ!

道の駅で撮影。友人のGPZ400はミラーとウィンカーが取れてしまっております;;

このまま高崎ICから関越を通って帰宅。
しかし、寒かった。。。革ジャンは効果有り。身体の冷えは緩和されたものの、指先や袖口、下半身やつま先など対応しないといけないところがまだまだ有った。

2007年11月25日

ツーリング:泉水谷・横手山林道

新しいブーツのテストも兼ねて泉水谷・横手山林道へ行ってきた。
ルートはいつも通り4号→5号→411号最近こっちの方ばかりだな…。
朝の7時に意気揚々と出発したのだが、今朝の気温は6℃。正直バイクでこの気温は寒すぎる。前日の予報で最低気温10℃だったからジーンズで出かけたのも悪いのだが。。。
あまりに寒いので途中で吉野家に立ち寄って、朝から牛すき鍋定食を食べてしまったのは内緒だ。

さてブーツでの初走行だが、今までお気楽スニーカーで走っていたので若干勝手が違う。
ブーツって重くて厚いので最初はコレにとまどった。ブレーキを踏んでいるのか、シフトペダルに足がかかっているのかよく分からなかったので、追い越しもせずにおそるおそる乗っていた。
乗っているうちに気づいたのだが、ブーツの場合はカカトが出ているので両足ともそれをペダルに引っかけておくのがコツっぽい。これならブーツの重さも気にならないし、引っかけているぶんだけスニーカーよりも楽に乗れる。
ブーツの使用感だがシフトチェンジの時に足の甲に負担が掛からないのが良い。スニーカーの時は長距離を乗るとちょっと痛くなってイヤだったが、流石にバイク用に作られてるブーツなのでその辺の負担は全くない。おろしたてなので革が堅くまだ馴染んでいない感じがするが、これは履きまくって何とかするしかないので良しとしよう。

ツーリングは順調にすすみ奥多摩湖へ到着。


湖が写っていないじゃないかという激しい突っ込みは置いておいて、オクタマニアなら分かるダムの放流側の景色。日が出てきても6℃しかなかったので、結構色づいてます。

そのまま泉水谷・横手山林道になだれ込んだのだが。。。舗装により2009年1月まで通行止めorz
大名栗に続きまたかよ!ほんと林道には世知辛い世の中になったもんだ。
寒い中頑張って来たのになんだかなぁと脇を見るとなにやら林道らしきものを発見。おっ通行止めになってないし、これならいけるのかもと張り切って進入。


結論から言ってしまうと失敗!車が通るような道では無かった!急勾配な上に石が大きく、ブロックタイヤではないモタードには厳かったため、途中で2回もこけてしまった。
さらに進むと途中で崖崩れが有り、そこで躊躇してると後ろから人が。昔バイクに乗っていたらしくコツを教えてくれたのだが、とりあえずとまどったら歩いて先まで見に行ってみるのが良いと言われたので一緒に行ってみることに。
ちょっと歩いただけでさらなる崖崩れとガレてる場所を発見。このバイクと私のテクニックでは無理すると崖下にまっしぐらだなと思いお兄さんに礼を言ってココで撤退。
ニュートラルにしてのこのこ押して戻っていると、さっきのお兄さんが戻ってきた。なんでも更に先には崖崩れが有り、歩いて渡るのもリスキーなために戻ってきたとのこと。撤退しておいて良かった~。
会話をしながら下っていると、このお兄さん実は砂金を捕りに来たという事。専用の道具まで持っていた。ついでに鉱石も探していると言っていたので、ただ者では無い。FFやモンハンじゃ有るまいし鉱石掘りかよ!と思ってしまったのは内緒だ。

その後他の林道に行こうか迷ったが、2回こけているし今ならまだ自走できそうだなと思いこのまま撤収。


途中浮き橋のところで休憩

そのままびっくりドンキーでチーズバーグディッシュを食べて帰路についた。

2007年10月08日

ツーリング:南房総へ

ツーリングで南房総へ。
今回は久里浜から東京湾フェリーを使って金谷へアクセスするルートを取った。
久里浜に9時集合で待ち合わせたのだが、迷ったあげくなんと1時間も遅れてしまったorz

IMGP2524.jpg
なんとか10:40発のフェリーに滑り込み船上からパシャリ

金山からは127号を下って保田へ。お昼ご飯の目的地ばんやにやってきたのだが、もの凄い混んでいた為にここでの昼食は断念して127号をひたすら下る。 適当に入った店がそれなりに有名店だったらしく意外と良いランチが食べれた。魚ちゃんと捌いてから出しているのか、出てくるまでにかなり時間がかかったけど。。。

そこから一気に257号→410号→297号→128号と回って嶺岡中央林道に出るはずが、410号の途中に有る道の駅ちくら・潮風王国の位置を勘違い。
こりゃ東海岸を大回りしてる余裕は無いなという事で、南房総中央を登る410号→嶺岡中央1号林道→88号→34号を経て保田へ戻った。
お昼を食べられなかった「ばんや」で晩ご飯リベンジ。流石に夜は空いていた。寿司を頼んだんだが正直味はいまいち。夜だと鮮度が落ちるからかななどと言っていたが、友人は二度と来るもんかと怒り気味。

晩飯食ってるぐらいなので金谷19:25発のフェリーで久里浜に戻る。途中渋滞してたので、コンビニで道が空くまでまったりしつつ自宅に戻ったのが23:00。久々に拘束時間の長いツーリングだったので気持ちよかったけど疲れた。。。

IMGP2524.jpg
道の駅ちくら・潮風王国。かなり広い!千葉!土地が余ってるな!

2007年09月22日

ツーリング:大名栗林道

ツーリングで大名栗林道へルートは
4号→5号→28号→53号→大名栗林道
と意気込んで行ったのは良いが、大名栗林道の道が崩れている為に通行禁止にorz
林道はこれが有るから油断できない。
仕方ないので名栗らへんをクルクル回ってみることに。このあたりは刈場坂峠に来たときも通った道が含まれているが、ルートの組み方によっては色々楽しめそうだった。
坂下橋から軍畑駅までを繋いでいる193号もバイクには適した道だった。

正丸峠あたりにも出たが、このあたりに有る林道は全部車の進入禁止。一時期の林道ブームで林道が荒れてしまったせいで、伊豆を含めて多くの林道が閉鎖されるハメになった。
正直車なんてどうでも良いからバイクは入れさせてくれヽ( ´Д`)ノ

2007年06月16日

ツーリング:青梅へ

ツーリングで青梅へ。ルートは
環状7号→4号→5号→28号→53号→正丸峠→刈場坂峠→奥武蔵グリーンライン→299号→16号→5号→4号→中野通り

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53号からグリーンラインまでが目的のツーリングだったがこのあたりの道はなかなかの悪路。でこぼこしていているので慎重に走らないといけなかった。それでもモタードの自分はさほどきつくなかったが、レーサーレプリカの友人はかなり走りづらそうだった。
やっぱりバイクによって向き不向きがあるもんだ。

2007年05月27日

ツーリング:伊豆へ

ツーリングで伊豆へ。ルートは
20号(甲州街道)→環状8号→東名東京→海老名SA(集合場所)→小田原厚木道路→箱根ターンパイク→県道20号→伊豆スカイライン→県道19号→135号→県道12号→県道59号→県道14号→135号→109号→城ヶ崎海岸→県道109号→135号→19号→伊豆スカイライン→県道20号→箱根ターンパイク→小田原厚木道路→東名高速→環状8号→20号(甲州街道)

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ごらんの通り日帰り350Kmオーバーのハードスケジュール。細々書くのもなんなので箇条書き。
1.行きの東名高速は川崎~海老名SAあたりまでバッチリ渋滞。早めに出たのに危うく遅れるところだった。
2.箱根ターンパイク9Km地点で取り締まりと料金所の人が教えてくれた。9Km地点で5台ぐらいのバイクが45Kmぐらいで走っている姿は有る意味おちょくっているようなもんだ。
3.伊豆スカイラインは気持ちよく走れた。(写真はここです。)
4.登りのワインディングはパワーがないために少々きつい。
5.県道12号と県道59号はヤビツ峠に似た細い道を通り抜けるワインディング。なかなか疲れる。
6.ループ橋はちと怖い。いや、年取ってきたので三半規管が少々。。。
7.ターンパイク下りを始めて降りたがこれはこれで緊張する。しょっちゅう出てくる待避所にバイクで突っ込んだらどうなるんだろうと気になって仕方なかった。
8.帰りの海老名SAで一時間半以上休憩。休憩時間の新記録。ってか海老名SAって狭くなった?昔はもっと広かった気がするのだが。

今日の反省:
軽自動車恐るべし。
連続高速走行はXT250Xには流石に厳しい。

2007年05月20日

ツーリング:日原鍾乳洞へ

ツーリングで日原鍾乳洞へ。ルートは
20号(甲州街道)→29号(迷って入った)→16号→411号(青梅街道)→204号(日原街道)→小川谷林道→204号→411号→45号(奥多摩青梅線)→411号→5号→4号→環状7号→20号
5時過ぎに目が覚めたのでこりゃツーリング行くしかないと思い立ちサクッと出陣。

軽い迷子はいつものこと、日原街道は道が細くて車では非常に苦労するのだが、バイクでは楽勝なので、特に大きなトラブルも無く到着。9時には着いたので流石に空いている。鍾乳洞の中はこの季節でも10℃ぐらいなので少し肌寒かった。
日原鍾乳洞は総延長1270m、高低差134mある関東最大級の鍾乳洞。かつては山岳信仰で栄えた為、中には仏像などその名残を思わせるものがちらほら。前日が雨だったので水琴窟の水琴がこれでもか!ってぐらい鳴っていた。
鍾乳洞を出た後は更にその奥へ。ダートが6Km続く小川谷林道に入る。
いや~林道マジで楽しい。ここは一番上まで車でいけるのでモタードでも楽に上がれた。天気も良くて緑も綺麗、藤の花が満開だったし言うこと無いです。

今日の反省:
林道楽しすぎて写真撮ってない。
ガソリンは早めに入れましょう。
一眼持って行きたかったが、林道入るときは流石に無理。鍾乳洞撮りたかった

2007年04月29日

ツーリング:奥多摩湖へ

ツーリングで奥多摩湖へ。いや湖マニアというわけでは無いのだが。。。
実家に帰っていたので、ルートは
47号(町田街道)→46号(高尾街道)→61号→32号→33号(檜原街道)→206号(檜原街道[旧有料道路])→139号→411号→45号→411号→31号(秋山街道)→32号→61号→46号→47号
ルートを見ればお気づきでしょうが、206号(檜原街道[旧有料道路])が目的のツーリング。
現地に到着するとリッタークラスのつなぎ軍団がいっぱい…正直場違いかなと思いつつ走っていたが、道自体は非常に楽しかった。

コーナーでの友人の雄姿。彼の中では90°ぐらい倒れているらしい。



⇒実サイズに拡大
天気が良かったので絶景が広がる。

お昼にイワナ定食を食べてその後サラッと帰宅。

今日の反省:
マスク忘れたorz
タイヤが全く使えていないorz
一眼持って行くと荷物が急に増えるorz

2007年04月21日

ツーリング:山中湖へ

ツーリングで山中湖へ。ルートは
20号(甲州街道)→16号→413号(道志みち)
最初の甲州街道から誤算があった。なんと道が変わっている!いつの間にか日野バイパスなるものが出来ていて、この道が甲州街道に変わっていた!
そんな情報など全くなかったために日野バイパスに入ったら軽くパニック。あれ…甲州街道まっすぐ来たはずなのに、知らない道に出て来てしまった…と。。。
2007年4月1日に開通したらしいので、自分が持っている地図にも載っていなく、う~ん相変わらず方向音痴だなと間違った反省をしてしまった。
方向が合ってる事は標識を見て分かっていたので、「まぁいいやとりあえず進むか」というお気楽思考で何とかなった。無事に待ち合わせ場所の津久井湖に到着。
そこからは道志みちをひた走り一路山中湖へ。景色はあまり開けていないが、良いワインディングが続く道路。しかし、車が詰まっている事が多くずっと気持ちよくは走れなかった。

特にトラブルも無く、順調に山中湖に到着。早めに出たので天気は良かった。



今日も富士山綺麗だね
一眼を持って行かなかったので写りはいまいちかな。



友人のNSRと一緒に撮影。後ろに付くとオイル臭いのがネック。


この後は山梨名物のほうとうを食べ、温泉に入ってかなりまったり。明るいウチに知っている道までは戻れるステキプランだった。
帰りにかつての甲州街道を通って来たのだが、名前が東京都道256号に変わっていた。(ここでようやくさては道が変わったな!と気づいた訳なのです。)

今日の反省:
道は変わる事がある。
ツーリングの時はリュックをやめる。
前がNSRの時はマスクをする。
バイパスの入り口ではスピードを出さない。

プロフィール

    tebukuro.jpg

    名前:てぶくろ
    機材:K10D/DA16-45
    愛車:Street Triple
    一見堅実そうに見えて刹那主義、その上楽天家だから手に負えない。
    バイク&カメラにはまり中。バイクで道に迷っては適当にパシャパシャ写真を撮る健やかな日々を送る。