2008年10月26日
ツーリング:本栖湖(富士)へ
ツーリングで本栖湖(富士)へ
ルートは
中央自動車道(調布)→中央道(一宮御坂)→137号(御坂みち)→137号→139号→本栖湖→709号(本栖湖畔線)→300号→139号→72号→奇石博物館!?→72号→180号(富士山スカイライン)→152号→23号→469号→138号→413号(道志みち)→76号→中央道(相模湖)→中央道(高井戸)
待ち合わせは中央自動車道の談合坂SAだったのだが、ここで罠が・・・高井戸から乗れないorz
Wikiで調べてみると
高井戸インターチェンジなんで、そういう事するの
中央自動車道下り線へは、一般道からの入口はなく、首都高速道路4号新宿線からしか入れないスリークオーターICである。中央道下り方面の利用は、中央自動車道調布ICもしくは首都高速道路4号新宿線永福出入口を利用する。
と言うわけで30分ほど遅刻しました。すいません。。。しかも、遅れつつ雨降られるし。
137号(御坂道)を通ってみたかったので、今日は大月Jctの分岐をあえて上から行ってみた。広くてなかなか走りやすい道だったが、市内を横断しているので景観はあまり良くない。
河口湖を周遊しようと思っていたが、21号も河口湖大橋も見事に逃したのでそのまま139号へ。分岐がいまいち分からず138号に入ってみたりしつつなんとか乗れた。デジャブを感じた瞬間。
そして本栖湖に到着


。きっとお役所の人とかが潜れないから「もぐらん!」で良いんじゃないとか言って決まってる訳ですよ。
本栖湖周りを一周して139号に戻って72号へ
そこで奇石博物館と奇跡の出会いが。

この博物館は鉱石と化石がほぼ半々で紹介してあった。中でも奇石は力を入れているようで糞の化石、曲がるコンニャク石、石になったトンボ、紙の石など妙なものもいっぱい。
個人的には孔雀石(マカライト)が気に入った。買って帰ろうかと思ったが、手頃な大きさのものが無かったので断念。
代わりに昔からの憧れ、アンモナイトを買ってみた。

一緒についてきた説明を引用
ペアのアンモナイト(・∀・)イイ!軽く石に目覚めそう。
アンモナイトを巻きに沿って半分に切断したこの標本を見ると、アンモナイトの内部構造がよく観察できる。内部は隔壁によって多数の部屋(気室)に仕切られており、その気室どうしを一本の細い管(連室細管:巻きの外側に沿っている線)がつないでいる。
また肉眼では判断しかねるが、巻きの中心部には直径1mm弱の球形状の初期室が存在し、この初期室の存在がアンモナイトとオウムガイ類を区別する判断基準の1つである。
ちなみにここでは発掘体験も出来るそうなので興味のある方はどうぞ。
鮮やかな寄り道をして180号(富士山スカイライン)へ。前回とは逆ルートですね。今日は上には行ってません。
ここからの戻りは通った事が有るのでほぼ順調。相変わらず中央自動車道が渋滞したが、すり抜けでサクサク。甲州街道通るよりは早いはず。帰りは高井戸で降りられるし!
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- at 22:46

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