2008年04月26日

映画:I'M NOT THERE

映画アイム・ノット・ゼアを見に行ってきた。


ディランの音楽と人生をテーマにした映画の中で唯一公認されたというこの作品だが、単に彼の人生を追うというモノではない。6人のキャストがボブ・ディランを演じ分けるというこの作品は、時代によって移り変わっていった彼のイメージをデフォルメして描かれている。それが故に認めて貰えたのかもしれないが。。。
内容は抽象的な表現やそれぞれのキャラが入り組むので意外と複雑だ。一番正しい見方は理解しようとするのではなく雰囲気を感じる。つまり、雰囲気を感じることが出来るだけボブ・ディランの事を知っていた方が良い映画だと言える。曲は知っていても人生は知らなかったので、下手に物語を追おうとして浸ることが出来なかった。
曲も含めてもう少しボブ・ディランの事を知ってから見直したらもっと楽しめそうな気がする。
6人の中の1人としてケイト・ブランシェットが演じているのだが、フォークからロックに切り替わった(65年辺り)もっとも馴染みのある時代のせいか女性にもかかわらず一番しっくりきた。

How does it feel
How does it feel
To be without a home
Like a complete unknown
Like a rolling stone?

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プロフィール

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    名前:てぶくろ
    機材:K10D/DA16-45
    愛車:Street Triple
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    バイク&カメラにはまり中。バイクで道に迷っては適当にパシャパシャ写真を撮る健やかな日々を送る。