2007年11月14日
ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア
あまり書かなすぎるのもなんなので、
ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモアをやっております。
ファイナルファンタジータクティクスは獅子戦争の頃からやっておりその前のオウガバトル、タクティクスオウガも含めて好きなシリーズなのだが今回は正直イマイチ。
面白いことは面白い。ただし、それって既に完成されているシステムの面白さなので、封穴のグリモアならではの要素にマイナス点が多い。
マイナス点
1.ストーリー
獅子戦争の頃の重厚な話が影を潜めすっかり子供向けに。DSだから仕方ないのか?まったく印象に残らない話。
2.武器を手に入れる為にアイテムが必要なのだが、これがまためんどくさい。運が悪いとレベルの低い初期アイテムがずっと手に入らなかったりする。武器でアビリティを覚えるこのゲームにとっては改悪としか言えないシステム。
3.FFⅩⅡをいまだに引っ張る
何故かこれにもFFⅩⅡのヴァンが出てくる。ⅩⅡってそんなに引っ張るほどのモンか?興ざめ。
4.不評ロウシステムまたしても
前作で大不評だったロウシステムを再び採用。守らないとペナルティではなく、守ったらボーナスになったが、それでもストレスになることには変わりがない。
5.動作が緩慢
DSのくせにとにかく重い。PSPだってもっと早いよ!と言いたくなるぐらいもっさりしている。
獅子戦争当時のメインスタッフはとっくにいなくなっているので、もはやこのシリーズに重厚さを期待するのは無駄なのだろうか。。。
- by
- at 22:24

コメント
じーちゃんもFFTA2やってるよー
てか、FFTA2はFFTAの続編だから獅子戦争と比較するのは間違いかと。
同じイヴァリースという題材でも時代設定が違うし、なんというか同じヨーロッパつながりで百年戦争と第一次世界大戦を比較するようなものかとw
タクティクスオウガからFFTへと連なる重厚なストーリーはFFTAとはまったく関係がないしね。
たぶん内容から察するに、獅子戦争はやったけどFFTAはやっていないんだと思うけど、FFTAは最初からお子様をターゲットにして作られたものだからFFTAの2作目としては順当な作りになっている。
つまり、FFTA2はFFT2ではないのだw
で、
>FFⅩⅡをいまだに引っ張る
は、舞台が一緒だからなんだろうね。
じーちゃんはFFXIIやってないからわかんないけど、両方知ってるファンには嬉しいんじゃないかな。
たぶん、てぶくろは今回のFFTA2をFFTの続編としてとらえているから、いろんなところで誤解が生じているのだと思う。
(上の文を読む限り)
あとは、概ね同意かな。
特に武器は面倒くさいね。
ほりだしもので作った武器で一度アイテムショップにならんだものは、次からお金で買えるようにしてほしかったかなぁ
いやいや誤解はしてないよ。
FFTAもやってるし。ロウシステムも前作が酷いのは知ってるから。今回は設定がイヴァリースだから時代背景も十分分かってる。
それでもこのシステムを使う以上時代背景が変わっても重厚な話にはして欲しいっていう希望。
XIIに関しては俺もやってるしそれなりに好きだけど、他作品に出しゃばられてまで指示できるようなものじゃない。
ハッキリ言ってスクエニの後ろ向きな商売っ気が不快。