2007年11月27日

最近良かったアルバム

タイトル:わたしのうた
アーティスト:畠山美由紀 with ASA-CHANG&ブルーハッツ

畠山美由紀のルーツともいえるジャズスタンダードから歌謡曲までを網羅したカバーアルバム。1曲目のジャズスタンダード「Lover come back to me」が秀逸。「小さな木の実」は誰でも知っているだろうから、この曲を聴いてみるだけでも凄さが分かる。
自分の好きな曲をカバーしているだけ有って、前作「Summer Clouds, Summer Rain」よりも楽しんでいる雰囲気が良い。「わたしのうた」そのタイトルに偽り無しだ。

タイトル:永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤
アーティスト:Led Zeppelin

オリジナルアルバムの中で唯一デジタルリマスターされていなかった「永遠の詩」が追加楽曲を加え2枚組CDで遂にリリースされた。
とは言っても、3日間のライブを2枚のCDに収録する訳だから、不満が出る人もいるだろう!新盤DVDから音だけ抜いただけじゃないかという人もいるだろう!でも良いのです。永遠の詩がデジタルリマスターされた。そのことに価値が有るのだから。

2007年11月25日

ツーリング:泉水谷・横手山林道

新しいブーツのテストも兼ねて泉水谷・横手山林道へ行ってきた。
ルートはいつも通り4号→5号→411号最近こっちの方ばかりだな…。
朝の7時に意気揚々と出発したのだが、今朝の気温は6℃。正直バイクでこの気温は寒すぎる。前日の予報で最低気温10℃だったからジーンズで出かけたのも悪いのだが。。。
あまりに寒いので途中で吉野家に立ち寄って、朝から牛すき鍋定食を食べてしまったのは内緒だ。

さてブーツでの初走行だが、今までお気楽スニーカーで走っていたので若干勝手が違う。
ブーツって重くて厚いので最初はコレにとまどった。ブレーキを踏んでいるのか、シフトペダルに足がかかっているのかよく分からなかったので、追い越しもせずにおそるおそる乗っていた。
乗っているうちに気づいたのだが、ブーツの場合はカカトが出ているので両足ともそれをペダルに引っかけておくのがコツっぽい。これならブーツの重さも気にならないし、引っかけているぶんだけスニーカーよりも楽に乗れる。
ブーツの使用感だがシフトチェンジの時に足の甲に負担が掛からないのが良い。スニーカーの時は長距離を乗るとちょっと痛くなってイヤだったが、流石にバイク用に作られてるブーツなのでその辺の負担は全くない。おろしたてなので革が堅くまだ馴染んでいない感じがするが、これは履きまくって何とかするしかないので良しとしよう。

ツーリングは順調にすすみ奥多摩湖へ到着。


湖が写っていないじゃないかという激しい突っ込みは置いておいて、オクタマニアなら分かるダムの放流側の景色。日が出てきても6℃しかなかったので、結構色づいてます。

そのまま泉水谷・横手山林道になだれ込んだのだが。。。舗装により2009年1月まで通行止めorz
大名栗に続きまたかよ!ほんと林道には世知辛い世の中になったもんだ。
寒い中頑張って来たのになんだかなぁと脇を見るとなにやら林道らしきものを発見。おっ通行止めになってないし、これならいけるのかもと張り切って進入。


結論から言ってしまうと失敗!車が通るような道では無かった!急勾配な上に石が大きく、ブロックタイヤではないモタードには厳かったため、途中で2回もこけてしまった。
さらに進むと途中で崖崩れが有り、そこで躊躇してると後ろから人が。昔バイクに乗っていたらしくコツを教えてくれたのだが、とりあえずとまどったら歩いて先まで見に行ってみるのが良いと言われたので一緒に行ってみることに。
ちょっと歩いただけでさらなる崖崩れとガレてる場所を発見。このバイクと私のテクニックでは無理すると崖下にまっしぐらだなと思いお兄さんに礼を言ってココで撤退。
ニュートラルにしてのこのこ押して戻っていると、さっきのお兄さんが戻ってきた。なんでも更に先には崖崩れが有り、歩いて渡るのもリスキーなために戻ってきたとのこと。撤退しておいて良かった~。
会話をしながら下っていると、このお兄さん実は砂金を捕りに来たという事。専用の道具まで持っていた。ついでに鉱石も探していると言っていたので、ただ者では無い。FFやモンハンじゃ有るまいし鉱石掘りかよ!と思ってしまったのは内緒だ。

その後他の林道に行こうか迷ったが、2回こけているし今ならまだ自走できそうだなと思いこのまま撤収。


途中浮き橋のところで休憩

そのままびっくりドンキーでチーズバーグディッシュを食べて帰路についた。

2007年11月24日

有機ELテレビ「XEL-1」

SONY製の世界初有機ELテレビ「XEL-1」を見てきた。
有機ELテレビとは電流を流すと自ら発光する性質をもつ有機物質をパネルに採用したテレビの事。自ら発光する為に液晶のようにバックライトを使う必要が無く、パネルを薄くする事が出来る。「XEL-1」はなんと3mmという極薄っぷり。
有機ELの特性上電流を流さなければ全く発光しないので、バックライト明るさが常につきまとってしまう液晶テレビより遙かに高コントラストを実現できる。今回の「XEL-1」はコントラスト比【100万:1】以上。

肝心の画質はやはり圧倒的。液晶・プラズマを寄せ付けない画質と言っても差し支えないだろう。
しかし、このテレビは960×540の11型のため画素数も画面サイズも圧倒的に不足している。その上このサイズで20万円。液晶・プラズマが激しく大型化していく中、とてもリビングにおけるようなものでは無い。現状では単なる趣味の一品。
お店の客も有機ELを知っている人は食いついているようだったが、一般の層はこんな小さいテレビに全く興味が無いようだった。

有機ELの課題は大型化とコストダウン。パフォーマンスは高いのが証明されたのでこの二点を早急に進められれば天下を取れる。逆にその二点を遅らせてしまうと液晶とプラズマの進化により後塵を期する事になってしまうだろう。
一般的にテレビの普及ラインは1インチ1万円を切ったときと言われている。2011年までにどれだけそのラインに近づけられるかが勝負となりそうだ。

とは言っても画期的な製品であることには間違いがない。久々にテレビのSONYが帰ってくる事になるのだろうか。

2007年11月23日

ダブルチェンジパッドブーツ2

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MaxFritzのダブルチェンジパッドブーツ2を購入。ライダー用の靴を探していたところコレを見つけて、いつか買いたいと思っていたもの。
そのデザインの為にバイク用としてだけでなく、ファッションとしても人気のこのブーツ。実は隠れたMaxFritzの一番人気とよんでいる。

2007年11月20日

革ジャンが欲しいが…

ライダーの端くれとしてはやはり革ジャンだろうと思い物色中なのだが、なかなかコレといったものが見つからない。典型的なライダースといえばバンソンに代表されるようなUSテイストあふれるものだが、UK好きという事もあって典型的なアメリカンライダースは避けたいところ。
今年はポールスミスもダブルのライダースを投入するなど、にわかにライダースブーム。だが、一通り回ってはみたもののファッション系のブランドはバイクに乗るという事を本気で考えていないので、防寒に関しては若干作りが甘い。
という事でバイク系のブランドから絞り込んでいってみた。

MaxFritz
 小規模ながらバイク乗りには有名。ミドルかロング丈が多いので、UKテイストあふれるのが嬉しいところ。革製品だけでなく、ナイロンジャケット・パンツ・ブーツもスタイリッシュ。余談だが本店のホームページが一番しょぼい。商品確認は福岡店か岡山店がオススメ!

DOVER CLUB
 こちらも有名。なかなか良さげな商品が多いのだが、店舗が無くてオーダーメイドが基本の為、実際にものを見て判断出来ないのが難しいところ。店舗が有って採寸もしてくれるなら最高なのだが…それだと、この価格じゃ出せないか。オーダーから1ヶ月かかるので今から注文すると12月下旬。

BURNER
 バイクとロックがコンセプトのブランド。こちらも基本店舗無しなので、ネットで買うかセレクトショップで買うしかない。EDIFICEに置いてあることが多いです。
オフィシャルサイトはイマイチやる気が感じられないので、ファッション誌等で商品を確認した方が良いかも。

ZIM+BA
 名前の由来は人馬一体。ラインナップは少ないが形は好み。しかし、一番良い感じのジャケットが既に売り切れorz

BELSTAFF
 上記3つは日本のブランドだが、こちらはイギリスのブランド。当然UKテイストあふれるデザイン。他に比べてややお高い…20万はちょっと出せないかなぁ。

このあたりが候補。もう11月下旬なので来期に見送るか、今年買ってしまうか迷うところだ。
しかし、ライディングウェアブランドはこぢんまりとやっているところが多くて買いに行くのも苦労する。やっぱりマイナーなんだな。

2007年11月14日

ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア

あまり書かなすぎるのもなんなので、
ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモアをやっております。
ファイナルファンタジータクティクスは獅子戦争の頃からやっておりその前のオウガバトル、タクティクスオウガも含めて好きなシリーズなのだが今回は正直イマイチ。
面白いことは面白い。ただし、それって既に完成されているシステムの面白さなので、封穴のグリモアならではの要素にマイナス点が多い。

マイナス点
1.ストーリー
  獅子戦争の頃の重厚な話が影を潜めすっかり子供向けに。DSだから仕方ないのか?まったく印象に残らない話。

2.武器を手に入れる為にアイテムが必要なのだが、これがまためんどくさい。運が悪いとレベルの低い初期アイテムがずっと手に入らなかったりする。武器でアビリティを覚えるこのゲームにとっては改悪としか言えないシステム。

3.FFⅩⅡをいまだに引っ張る
  何故かこれにもFFⅩⅡのヴァンが出てくる。ⅩⅡってそんなに引っ張るほどのモンか?興ざめ。

4.不評ロウシステムまたしても
  前作で大不評だったロウシステムを再び採用。守らないとペナルティではなく、守ったらボーナスになったが、それでもストレスになることには変わりがない。

5.動作が緩慢
  DSのくせにとにかく重い。PSPだってもっと早いよ!と言いたくなるぐらいもっさりしている。

獅子戦争当時のメインスタッフはとっくにいなくなっているので、もはやこのシリーズに重厚さを期待するのは無駄なのだろうか。。。

2007年11月04日

TOKYO MOTOR SHOW 2007 バイク編

東京モーターショーバイク編。
今回のバイクブースはずいぶん小さくなってしまっていた。北ホールで行われていたのだが、バスやトラックなどの商用車よりも奥に追いやられていて寂しい限り。


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最初はSUZUKIブース。空冷式燃料電池モーターサイクルのコンセプトモデル「クロスケージ」



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デザイン提案モデルと冠したコンセプトモデル「バイプレーン」。デザイン重視なのにキャンギャルと柱が邪魔。
【スズキ総評】上記2つのコンセプトモデルに加え、すぐにでも発売できそうだったフルフラット2シータービックスクーター「ジェンマ」が展示されているなど、車に引き続き力が入っているスズキブース。スクーター好きには「ジェンマ」は見逃せないモデルかも。(私はスクーター興味ないのであまり見てません)

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2007年11月03日

TOKYO MOTOR SHOW 2007 車編

東京モーターショーに行ってきた。若干長くなりそうなので車とバイクに分けて紹介します。
TOKYO MOTOR SHOW車編始まるよ~


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最初に行ったのは当然日産ブース。目的はGT-RだったがRの列に並んでるときに後ろで始まったのがコレ。正直あまりみんな見てません…カタログ上ではコックピットがハイテクのようだが全く伝わらないよ!


前回のモーターショーに引き続き圧倒的一番人気を誇るGT-Rブース。ハッキリ言って他のブースの混み具合とは桁が違った!

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ようやく一番前に出れた。朝一の9:30過ぎに突入してもなかなかの混み具合だったからこの後の人はもっと酷かったでしょう

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プロフィール

    tebukuro.jpg

    名前:てぶくろ
    機材:K10D/DA16-45
    愛車:Street Triple
    一見堅実そうに見えて刹那主義、その上楽天家だから手に負えない。
    バイク&カメラにはまり中。バイクで道に迷っては適当にパシャパシャ写真を撮る健やかな日々を送る。