2007年09月06日
CMOS全盛期
デジカメの撮像素子にはCCDとCMOSが有るのはご存じの通りだが、ここに来てCMOSの採用された新機種が続々と発表された。CMOSといえばCannonが全ての1眼デジカメで採用しており専売特許という印象だったのだが、Nikonに次いでとうとうSonyまでも普及期クラスにCMOSを採用。
Cannon:EOS40D、EOS-1Ds Mark III
Nikon:D300、D3
Sony:α700
CMOSの特徴は各画素がアンプを持っているため、センサーを一部分だけ利用することが出来、画素データを直接読み出せるためにデータ転送が早くなる。そのために発表された新機種はどれも連射性能がアップしている。
CCDに比べてノイズが大きいというデメリットもあったが、これだけ各社が採用してきたという事はそのあたりの問題が解決されつつあるという事だろう。
今回発表された新機種はNikonが熱いと思う!
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- at 22:14

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