2009年06月28日

PENTAX K-7購入

実写の方が先になってしまったがPENTAX K-7を買った。 K10Dからの買い換えですが、今回のK-7色々てんこ盛りです。

・動画撮影
・自動水平補正
・超音波ゴミ取り
・77分割測光
・マグネシウム合金外装
・視野率100%ファインダー
・有効約1460万画素 新CMOSセンサー 新画像処理エンジン「PRIME II」
・約5.2コマ/秒 高速連続撮影
・レンズ収差補正機能
・構図微調整機能
・電子水準器
・-10℃の動作保証
・HDR撮影
・3.0型92.1万ドット液晶モニター

箇条書きでもいっぱいですな。こんなに詰め込んだのにK10DやK20Dより小さくなっているのが嬉しい。
中でも特に食いついた機能が自動水平補正。手持ち撮影時にカメラの傾きを映像素子が相殺し水平に近づける機能。つまり、映像素子が回転して水平を取ろうとしてくれるんです!手ぶれ補正ONの時には±1度、OFFの時には±2度。こういう初物ギミックは大好き!

実際撮りに行った感想だが、一枚撮った瞬間にあぁこれ買って良かったと思ってしまった。K10Dの時よりだいぶすっきりしたシャッター音も良かったが、何よりこぎみ良くシャッターを切れるようになったのが嬉しい。(これはもう使ってみないと分からないことだけど…)

自動水平の恩恵を受けるような写真を撮っていなかったので、この部分の評価は保留。
視野率100%は凄い良かった。見たそのままが取れるって有りがたいことなんだなと実感。
AFはK10Dの時よりは改善している感じ。迷いが無くなっている。
実写でも書いたがカスタムイメージの「ほのか」とホワイトバランス「CTE」はちょっと面白い。

使い込み甲斐の有るカメラを出してくれたPENTAX。お布施の意味も込めて発売日に買ったので、まだまだ頑張ってくれ!


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2009年06月27日

写真:PENTAX K-7 とりあえず実写!

PENTAX K-7を買った。何はともあれ実写!


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WB:オート
画像仕上げ:鮮やか


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WB:オート
画像仕上げ:ほのか


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WB:CTE
画像仕上げ:鮮やか


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WB:オート
画像仕上げ:ナチュラル


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WB:オート
画像仕上げ:ほのか


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WB:CTE
画像仕上げ:鮮やか

画像仕上げの「ほのか」は今回から新しく入った、カスタムイメージ。色の芯を残しつつ彩度を控えめに再現する。

ホワイトバランスの新モード「CTE」はAWBとは逆に色を強調する方向にホワイトバランスを調整する、新しい発想のモード。朝焼けや夕焼け、曇天の雪景色などが、より印象的な色で再現できる。また、鮮やかな緑や桜の淡いピンクなどの色抜けを防ぎ、より鮮明に描き出したいときにも有効。

2009年06月22日

自転車購入 Bianchi ROMA2

最近ジムにも行けてなく、かなりの運動不足なので自転車(Bianchi ROMA2)を買った。23区内の用事だったらある程度自転車で行けそうなので、買い物ぐらいだったらこれで大丈夫かと思う。
そもそもBianchiを選んだのは、大学時代サークルの後輩が乗っているのを見てずっと気になっていたから。あの頃はタイヤもチェレステだった気がするなぁ。
都内ぐらいしか乗らないだろうから、とりあえずクロスバイクにしておいた。よっぽど、はまったらロード買うかもしれないけど、バイク有るしおそらくコレで十分かと。
今日は雨だったので近場しか乗っていないが、新宿ぐらいだったら楽に行けた。クロスとは言っても普通の自転車よりはだいぶ速い(気がする)。自転車のギアって大切なんだとつくづく感じた。

2009年06月20日

ツーリング:ビーナスラインへ

梅雨の晴れ間、平地は30℃になったこの間隙を縫ってビーナスラインへ突撃

ルートは
中央自動車道(調布)→中央自動車道(談合坂SA)→中央自動車道(諏訪)→152号→40号(ビーナスライン)→194号(ビーナスライン)→460号(ビーナスライン)→178号(ビーナスライン)→美ヶ原高原→178号→142号(中山道)→142・254号→141号→299号(武州街道)→53号→28号→5号→4号

ご覧いただければ分かるが、帰りは高速を使わないで秩父を経由しているという変態ルート。日帰りにしてはかなりハードな行程なのではないだろうか。

まずは中央自動車道・談合坂SAで待ち合わせ。7:30には集合したのだが、やはり中央道は狭い!ちょっと何か有るとすぐに混んできてしまう。危うく遅れるところだった…
諏訪までの行程は至って順調。道幅は狭いままだったが、100Kmぐらいで巡航していました。とてもお行儀が良い!

諏訪からの行程はとても気持ちいい道が続く。流石に長野まで来るとイイ道が多いなと、感慨深い。

高速下りてからこんな感じの道が続く。


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富士見台の辺りの道路。これだけ絶景の道を走れることは滅多にないので気持ちいい。流石に箱根と並び称されるだけの事は有る。

富士見台の休憩所から白樺湖を望む。


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レンゲツツジが群生していた。

群馬の県花らしい

そこからさらに三峰大展望台までをひた走る。この展望台で今まで来た道と最後の美ヶ原高原美術館を仰ぎ見る事が出来る。
このまま高原美術館まで登るのかと思いきや、落合大橋までは一回下る事になる。そこから一気に高低差400メートルを駆け上がる事になる。まるでいろは坂を彷彿とさせるこのヘアピンはビーナスライン最後のハイライトだろう。

美ヶ原高原に到着。標高2000m、やはり道路は高地に限る。森林限界を超えた後の絶景は何物にも代え難い。 ちなみに、ビーナスラインを走っている間に同じ自転車の人を3回抜かした。いくらこっちがゆったり休憩しながら進んでいたと言っても、この道をあのペースで走れる人はなかなかのアスリートだと思う。

【ここから帰路につくわけだが、苦行だった為、箇条書きで大幅割愛】
・久々の遠出だったので、高速で戻りたい所だったが下道で帰路につくことに。
・十国峠では既に体力が少なくなっていた
・十国峠から下りはじめたら通行止めで迂回
・迂回したら迷う。東京電力の人に道を教えて貰う。
・299号に戻ってどうにか秩父へ。既に体力が尽きていたのでココで夜ご飯ついでに休む。
・暗くなってしまった状態で53号の山越え。ホントに真っ暗なので怖い。
・というか夜のバイクは周りにも迷惑なんだなと実感
・青梅のコンビニで再度休憩。
・夜間の眼鏡走行はかなり快適。周りがよく見えた!
・何とか帰路につき、自宅への到着時刻は23:00

[今日の反省]
慣れ、不慣れとか得意、不得意とかは事故に繋がるのがバイク。
意見が分かれたら別行動も検討しないと危ない。

2009年05月08日

映画:スラムドッグ$ミリオネア

スラムドッグ$ミリオネアを見てきた。
この映画を知ったのはアカデミー賞の話が出る前。インド人俳優ばかりを使ってクイズミリオネアを題材に、ダニーボイルが映画を撮ったと聞いたのが最初だった。 その時はあ奴め、また妙な事をやったな!しょうがないから今回も見に行ってやるか、と思っていたのだが、あれよあれよという間に作品賞を含むアカデミー8部門受賞。
新宿ミラノ1で見てきたのだが、ダニーボイルの映画がこんなに大スクリーンで見れるなんて…まさにアカデミー賞様々です。
映画の細かいところまで触れたレビューはいろんな人が書いているので割愛するが、スラム街の描写をとてもすばらしいカメラワークで見せてくれるこの作品。何よりこの映画自体が一つの奇跡!これは必見です。